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AsMama「子育てシェア」が便利そうで怖くなさそうでママ友増えそうで小1の壁も超えられそうで子育てが変わりそう!

旅行者に空き部屋・空き家を貸す Airbnb が日本でも流行り始め、空き時間に自分の車で送迎を請け負える Uber が日本上陸実験を行政に止められてしまった昨今であります。

海外ではお買い物代行、犬の散歩代行、庭のレンタル、屋上のレンタルなどなど、持ってるけど活用されていない何か、リソースをインターネットの力でみんなにシェアするのが流行っていて、日本にもどんどん生まれるのかな?と思っていましたら、なんと、、、

子育てシェア」というサービスがあるということで、ウェブサイトを見に行ってみて「これはイイ!」と思いましたのでご紹介。

子育てをシェアするって?どういうことなの??
ということで、ウェブサイトから概要を引用しますと、

子育てシェアは同じ園や学校に通うママ・パパ友だちや顔見知りの友だちとつながって子どもの送迎や託児を頼り合うネットの仕組みです。近所に友だちがいない場合はAsMama認定・地域子育てのお世話役ママサポーターを頼ってください!

とのことでした。自分の空いている時間に友だちの子どもを預かり、自分が忙しくて困ったときには友だちのお家で預かってもらえるということのようです。

でも、そんなにうまくいくのかな?という疑問もありますよね?

まず、精神的なハードルとして保育園でもベビーシッターでもない人に子どもを預けるのが怖い、というのがありますよね。そこのところ、サービスの設計がうまくクリアしてくれていて、すごくいいな、と思ったのです。

子育てシェアのサービスログイン画面

子育てシェアのサービスログイン画面

利用者として特に面白いなと思ったポイントは、以下のものでした。

  • 顔見知りだけが繋がれる。電話番号の下4桁を知らないと繋がれない。
  • 高くなく、安すぎもしない絶妙な金額のお金のやりとりが発生するので、
    • 頼む側の心理的な抵抗が少なくて、
    • 頼まれる側も嬉しい

というのがありました。お金がちょっと発生することで、依頼のハードルが下がり、持続可能性も生まれる!他にも、

  • 預かるにしても事故とかあったら怖いのをフォローする保険がついている。
  • サービスを利用することで、ママ友がさらに仲良くなるらしい!

といった、実際に運営実績があるサービスの工夫がみられて安心で楽しそうです。

また、すごく広がりそうだな、と思ったのは、

  • ひとりの利用者がいると、マンション、習い事、学校、仕事場といった色んな所の人たちを誘わないといけないので、ひとりのお母さんと、そのお母さんが所属するコミュニティが連鎖して、鎖がだんだん広がっていきそうなところ!
  • みんなマジで困っているので、メジャーになったら一気にいきそう

というところでした。

何年かしたら、みんなが当たり前に使っていて、「保育園に入れない問題」が解決して、子育てが楽で楽しくなって、少子化が解消されて、日本経済が大復活してみんなハッピーになるじゃん!と思ってしまいました。すごいなぁ!

2015年2月末現在で、登録者23,249人 頼り合い3,371件ということだそうです。三千回以上、日本のどこかで子育てがシェアされたというのはすごいですよね。始まったのは、2013年4月だそうです。

2015年2月末現在で、登録者23,249人 頼り合い3,371件ということだそうです。三千回以上、日本のどこかで子育てがシェアされたというのはすごいですよね。始まったのは、2013年4月だそうです。

一方で、これはどうなってるんだろう?と思ったのは、

  • お父さんは使えるのだろうか笑

というところでしたw

2015年7月17日追記。運営者のAsMamaさんからコメントをいただきまして、お父さんも使えるということでした。

ブログの内容で「お父さんは使えるのか」というコメントがありましたが、もちろん使えますよ!!笑

ママ友同士での登録・利用だけではなく、ママ・パパ・おばあちゃん・おじいちゃん・ママやパパの兄弟姉妹などなど・・・親族一同で登録して、活用している方もいらっしゃいます!

また、地域のお子さまの託児・送迎をして「ママ業」を支援する「AsMama認定・地域子育てのお世話役ママサポーター」にも、男性が登録し、活躍されています!

その他詳細については、子育てシェアのサービス説明ページはここを読んでみてください。

子育てシェアのトップページ

子育てシェアのトップページ

ユースケースが見れてなるほどね!ってなるページはここにあるのでここも読むと友だちを誘う気になれると思います。

運営をされているのは、A-s-Mama Inc.さんです。

みなさんもいかがですか?

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Author: papa

西川伸一 年齢:32歳 仕事:二児の父。WEB制作、ディレクションの受託をしているかたわら、ころぐの開発と運営をしています。ノビル株式会社代表取締役。 twitter:@shinichiN

2 Comments

  1. こんにちは!AsMamaスタッフいくかわです。
    この度は記事にしていただいてありがとうございます!
    「子育てシェア」のご登録者さまから聞き、ブログに掲載いただいたことを知りました。

    AsMama代表およびスタッフ一同、「素敵な記事を書いていただいて本当に嬉しいね」と、とても喜んでいます(^^)

    ブログの内容で「お父さんは使えるのか」というコメントがありましたが、もちろん使えますよ!!笑

    ママ友同士での登録・利用だけではなく、ママ・パパ・おばあちゃん・おじいちゃん・ママやパパの兄弟姉妹などなど・・・親族一同で登録して、活用している方もいらっしゃいます!

    また、地域のお子さまの託児・送迎をして「ママ業」を支援する「AsMama認定・地域子育てのお世話役ママサポーター」にも、男性が登録し、活躍されています!

    ぜひ皆さんも活用して、育児・仕事・やりたいことを思いどおりに叶えてください♪

    • いくかわさん、コメントどうもありがとうございます!お父さんも使えるのは嬉しいです。

      ちょっと読み返してみまして、ちょっとサービスの内容が分かりにくいなと思いまして、のちほど1段落ほど足してみようかと思っています。

      サービスの成長を応援しています(๑╹ڡ╹๑)

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