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[10] 時短って戦力外なの!?ワーキングマザーが短い時間でMAXのパフォーマンスを出すために気をつけていたこと

3年目のワーキングマザーが語る仕事場での時短

前回は、家での家事・料理について、今までの経験を踏まえて工夫している点などを紹介しました。こちらです。

今回は、仕事場で気をつけていることなどを書いていきたいと思います。復帰後は時短制度を活用して、フルタイム勤務の頃よりも2時間短い時間で働いています。ちなみに、子どもが生まれる前まではバリバリと終電まで働くことが多かった多忙な職場環境でした。

今回の記事もポッドキャストと連動していますので、時間がある方はこちらも聞いてみてください(夫との対談形式で話しています)。


自己紹介

・夫が運営しているクローズドな育児ブログ「ころぐ」のブログを担当している、mamaです。
・アラサー
・本業は大学卒業後に入社したPR会社で(休業期間含め)6年勤めています。
・子どもは4才(女の子)と1才(男の子)の二人
・両方、産休(数ヶ月)・育休(約1年)を得て、復帰後は時短制度を活用しています。

一日の流れ

大体の一日の流れと、早めに帰るために工夫しているポイントを挙げていきます。

【移動中】

会社のメールチェック、ニュースチェック、やることリストを挙げる。
前日夜遅くまで働いている同僚やクライアントからのメール返答を確認し、今日やることをリストアップします。ここで大体優先順位とそれぞれかかる時間を計算して、気合を入れます。

【午前】

一番頭が冴えてるこの時間帯に集中力が必要な作成物系の仕事を。
例えば、私のような広報の仕事の場合、企画書・リリース作成などです。

また、メール返答、お客さんへの電話など「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」系のものも、ここで。方向性を決めたりすることは、自分一人だけでなくチーム・上司と連絡して進めるほうが、早かったり良いアイディアをもらえたりもするので、午後ではなく、あえて早めにやります。

【ランチ】

できるだけ1時間取る!
時間があるときは外で。一人で考え事をしたり、読書して、一人の時間を楽しむのも、ワーキングマザーなら誰もが最も求める時間なはず(笑)

【午後】

人と一緒にやるものや、集中力がさほど必要のない作業を
ミーティング、リサーチなど

【退社15分前】

空白時間
退社間際になって必ず一つや二つ作業が発生することが多々あります。それを対応するために、予め15分程度の「何もない時間」を作っておくと良いと思います。

時短ポイント

勤務時間が短くなってから自分なりに工夫している点を挙げてみます。職種によっても異なるかもしれませんが、共通する部分があれば参考に読んでみてください。

チームへメールの書き方:

書類や判断を仰ぐものなどは、必ず期限と今後の流れを書いておきます。自分よりも多くの範囲の仕事を管轄している上司がいる場合、細かいところまで把握できていないので、こうした重要事項をメールに一緒に書いてあげると丁寧ですし、結果的に自分の仕事の負担も減ることが多いです。

退社時間の共有:

会社の方針もあるかもしれませんが、私が担当していたお客さんには幼い子どもがいて時短制度を利用していることは伝えていました。また、予め長引きそうな会議がある場合は保育園に事前に連絡しておいたり、メールでのやりとりが4時以降にも発生して自分が対応するものの場合は、先方へ「4時には会社を出てしまいますが、メールは確認しておりますのでメールにてご連絡下さい」と伝えます。

時短制度を利用していても、時間が迫っているプロジェクトや緊急性を要するものは柔軟に対応できると、ポイントが上がるはずです♪

チームとの連絡:

時短を利用している場合、退社後にプロジェクトの話が進んでいたり、ミーティングが行われたりすることがよくあると思います。この時間に参加できないのは仕方がないですが、議事録を確認したり、参加者に「どうでしたか?」と話しかけるなど、積極的に自分から追いついていきましょう。

プロジェクトの進行状況を相談したり、周りに積極的に話しかけるなど、自分から動いていくことによって、主体性を示すことができ、重要なメンバーとして周りからも認識してもらえると思っています。

さいごに

いかがでしたか?参考になるものがあれば良いのですが・・・。私は時短制度を利用してから効率的になり、より多くの仕事も任されるようになったので、少しは成長できているのだと思っています。みなさんもオススメな工夫の仕方があれば教えてくださいね!

育児に家事、仕事と忙しいですが、頑張りましょう!

画像出典:足成

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Author: mama

名前:Mariko Nishikawa 仕事:PR会社に勤務で現在二人目の子どもの育休期間を終えて、2013年4月頃から職場に復帰復帰しました!

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