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はじめての迷路

はじめに

娘が3歳になって、先日はじめて迷路を与えてみました。何回か一緒にやるうちに、迷路のやりかたをマスターしたようで、そのあとは一人でもやるように。やはり子どもなりにも達成感があるようで、ゴールまで無事たどりつけると「できたー!」と誇らしげに見せに来てくれます。

はじめて迷路をやるときは、子どもが鉛筆を持って集中している姿や、迷路が一人でできる姿を見ていると「もっとできるんじゃないか?!」と親が期待してしまいがちですが、子どものペースに合わせて、楽しく進めていきたいですね。


はじめる時期

はじめての迷路は、鉛筆が持てたり、迷路のルール(スタートからゴールまで行く、絵の線の外は出ていけない等)が分かる必要があるので、大体3歳くらいからできるようになると思います。我が家の場合は、3歳5ヶ月で初めて体験しましたが、3歳になったばかりでは出来なかったと思いますので、個人差もあると思います。

楽しんでもらうためのポイント

子どもも初めて体験することなので、最初は上手くいきません。そのときに、心がけたいポイントについて、くもん出版に以下のようなアドバイスがのっていました。
くもん出版

おうちのかたがお手本を見せるなどして、迷路のルールもじょじょに理解していけばよいでしょう。

教えてあげる場合には、「そうじゃないでしょ」などと口に出して教えようとするのではなく、お子さまが自分の力でできたと思えるようなアドバイスのしかたがよいでしょう。

おうちのかたが先に薄く線をひいておいて、なぞる練習をしたり、ヒントになりそうなところ
をだまって指してあげたりするとよいでしょう。

迷路を与えてみよう

インターネットでさがす

一番手軽な方法は、インターネット上にある簡単な子ども用迷路を印刷してあげることです。それぞれ迷路の難易度が書いてあるので、まずは簡単なものから始めてみましょう。

1. Yahoo!キッズ
イラスト迷路以外にも、しりとりの迷路や、紙で作る乗り物(ペーパークラフト)などもあります。

2. めいろやさん
白黒の迷路がたくさんあるので、インクを気にせず沢山あそべます。

3. キッズ@nifty
季節感のある迷路が多いです。こちらも白黒のものがほとんどで、紙いっぱいに描かれた可愛いイラストが特徴的です。

本をさがす

くもん出版などからいくつか迷路の本が出ています。本には、「できたねシール」が一緒に付録されているので、子どもも嬉しいでしょうね。はじめて迷路をするお子さんにはこのくらいのものがオススメです。

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さいごに

はじめての迷路では、「もっとやる!」と言ってどんどんやってしまう子や、途中で飽きてしまう子、ルールが理解できずお絵かき状態になってしまう子など様々だと思いますが、子どものペースに合わせて、一緒に楽しくやってみてくださいね!

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Author: mama

名前:Mariko Nishikawa 仕事:PR会社に勤務で現在二人目の子どもの育休期間を終えて、2013年4月頃から職場に復帰復帰しました!

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