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ベビーカーのかしこい選びかた

私の経験をシェアします

はじめてのベビーカー(A型)購入から約4年が経ってしまいましたが、最初の妊娠であまり分からず買ってしまっていたので、振り返って選ぶポイントを紹介したいと思います。

ベビーカーの選び方はお母さんと赤ちゃんのライフスタイルや快適さによるところが大きいとおもいますので、4年前も今も選ぶポイントはあまり変わらないと思います。


ベビーカーの基礎知識

多くのかたが知っていると思いますが、ベビーカーには2種類あります。

1. A型
首がすわる前(生後0ヶ月〜3ヶ月程)の時期に、赤ちゃんを寝かせた状態で乗せれます。頭が振動で揺れるのを防ぐための、クッションが付いてるものが多いです。また、赤ちゃんの顔が見れるように、対面式にハンドルを切り替えれるものもあります。リクライニング機能が付いているものも多い。

2. B型
首と腰が座ってから使用できるタイプ。赤ちゃんを守る機能がシンプルになるため、A型よりも小型で軽量なものがほとんど。

こんなポイントをチェックしよう

チェックポイントを、以下の4つに整理してみました。

  1. 使用環境と使用期間
  2. 使いやすさと操作性
  3. 赤ちゃんの快適性
  4. 安全性

1. 使用環境と使用期間

・ 【使用期間】
いつからいつまで使うのか?
使用期間が赤ちゃんの頃限定ならA型で、大きくなってからだけ使うならB型になります。
うちではA型を使っていて、不便になってB型も買い足しました。B型が軽くってびっくりしたのを覚えています。

・ 【サイズ】
玄関の幅や収納スペースの大きさはどのくらい?
背が高くて大きくて、クッション性抜群の大きなバギーもありますが、それはおうちに入りますか?

2. 使いやすさと操作

・ 【ハンドルの高さ】
ママだけでなく、パパが使うときに、ハンドルの高さを変えれるものもあります。

・ 【持ち運びやすさ】
駅やマンションの階段など、外出すると持ち運ぶ機会が結構あります。赤ちゃんを片手で抱っこしながらママバッグを肩にかけて、ベビーカーも持てるくらいの重さにしましょう。

・ 【押しやすさ】
最近ではエアバギーをはじめとする高機能なタイヤを使ったベビーカーが多いです。両手だけでなく、片手での操作もチェックしてみてください。

・ 【開閉のしやすさ】
電車や赤ちゃんを抱っこに切り替える時など、赤ちゃんとの外出では一人でベビーカーを開閉することが多々あります。2箇所もボタンを押さないといけないような構造だと大変です。

・ 【自立機能】
ベビーカーを折りたたんだ時に、壁などにもたれなくても自立させることができる機能が付いているベビーカーもあります。

・ 【カゴの大きさ】
子連れの移動は赤ちゃんのオムツ・哺乳瓶・着替えなどと荷物が多くなります。またそれに加えて、買い物袋、自分のバッグなどなど。カゴは大きく、入れやすいもののほうが便利だと思います。

3. 赤ちゃんの快適性

・ 【振動の伝わり方】
道路は凹凸しているので、赤ちゃんの負担を減らすべくなるべく振動がかからないものが良いですね。

・ 【リクライニング】
赤ちゃんが寝てしまったときに、スムーズにリクライニングできると便利です。

・ 【通気性】
特に暑い夏は地面との距離が短いため、ベビーカーの中が暑くなります。ベビーカーに取り付けれる市販の保冷剤なども売っていますが、通気性は確認しておきましょう。

・ 【底面の高さ】
底面が高いと、気温が低くなり、またホコリからも守ってくれます。赤ちゃんを乗せたり、下ろしたりするのも楽です。

・ 【底面の反射板】
ベビーカーの底の、地面に面しているところに銀色の反射板が付いているものは、熱を跳ね返してくれます。

4. 安全性

・ 【ストッパー】
ベビーカーが勝手に動き出さないように、どのベビーカーにも付いているストッパー。数とかけやすさを確認してください。うちはしばらく使っているとA型のストッパーが壊れてしまいました。車輪に付いているものを直接操作して止めるもの(上の方の取っ手に付いているものではなく)の方が、シンプルな分、壊れにくいように思います。

さいごに

ベビーカーはオンラインでも売っていますが、実際に見てまわったほうが納得のいった買い物になると思います。赤ちゃんが誕生してから数ヶ月〜数年は使用するものなので、上記のポイントと、デザイン、価格を合わせて考えて、気に入ったものを選びたいですね!

それと、取っ手につけるフックを一緒に買うのをお忘れなく!荷物をかけるのに必需品です。しかも2つあると便利ですよ!

ではでは。

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Author: mama

名前:Mariko Nishikawa 仕事:PR会社に勤務で現在二人目の子どもの育休期間を終えて、2013年4月頃から職場に復帰復帰しました!

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