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【七五三】写真撮影の時期や時間、着物と草履に気をつけよう

はじめに

写真:CC by PYONKO

子どもにとって七五三は、いつもと違う服装で慣れない場所へお出かけすることもあり、緊張したり疲れたりすると思います。「いつもと違う」ことによって特に3歳の頃はグズグズ状態になることも多いでしょう。

でも、ママ・パパにとっても初めての経験、そして記念に残る日でもあるので、なるべく上手に乗り切りたいですよね。
今回は、いくつか注意すべき点を紹介していきます。

写真撮影のポイント

1. できるだけ午前中の時間に撮影を行おう

子どもが疲れる前に一番ハードルの高い「写真撮影」を行いましょう。そして、できれば朝一番の時間帯に予約しましょう。お昼近くになってしまえば、お腹が空いてグズグズしたり、午後はいつもと違う雰囲気に子どもはお昼寝出来ずに眠気でさらにグズグズしてしまいます。

また、朝一番は前の方がいないので、時間通りに始められるので待つ必要がありません。写真館のスタッフさんも一番元気な状態で対応してくれるでしょう。

2. 撮影を一番忙しい時期(11月15日近辺)からずらそう

着付けから始まり、お参り、撮影では子どもも慣れない衣装に疲れてしまいます。ましてや、七五三の一番忙しい時期に重なってしまっては、写真館もドタバタ。。。子どもがぐずったのに焦ったり、怒ったりもしてしまいそうです。できるだけ余裕を持って写真を撮るためには、やはり多忙期は外して写真だけ早めに、または11月15日後に撮ることをおすすめします。

この場合、撮影を1日で行い、参拝と食事会などは別の日にシンプルな正装で行なっても良いと思います。多忙期以外で撮影する場合、写真館ではキャンペーンを行なっているところが多く、割安で撮ってもらえますよ。

3. 参拝前に写真撮影をしよう

1点目の「できるだけ午前中の時間に撮影を行おう」にもつながりますが、一番機嫌が良い早めの時間に写真撮影を終えてしまいましょう。また、参拝後になると着物の着崩れや、髪の毛が乱れたりします。一番良い状態で写真を撮っておきたいですね。

和装と足元のポイント

写真:CC by m-louis

当日までに足袋や草履を身につける練習を

はじめての七五三で子どもが一番不快に感じるのが、おそらく足元の足袋や草履でしょう。初めての着物にも緊張するかもしれませんが、足袋や草履で上手く歩けないことが最も気になると思います。

また、写真撮影や参拝以外の場所では、履きなれた靴に変えてもいいですね。

さいごに

七五三のシリーズ記事はこれでおしまいです。お子さんの成長をお祝いする記念の日、子どもの様子に合わせて上手に過ごして、楽しい記念日にしてくださいね。

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Author: mama

名前:Mariko Nishikawa 仕事:PR会社に勤務で現在二人目の子どもの育休期間を終えて、2013年4月頃から職場に復帰復帰しました!

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