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「野菜嫌いの子ども」にオススメ!サラダにトッピングをしてみよう!

子どもは野菜嫌い?

子どもの野菜嫌いはよく聞くはなしだと思います。ですが、我が家の娘はなぜかサラダのレタス、きゅうりだけはパクパクと食べてくれます(ドレッシング付きが条件ですが)。また、周りを見ていても、ポテトサラダ、マカロニサラダや天ぷらなど揚げた野菜類、カレーに入った野菜はよく食べるというお子さんも多い気がします。

野菜嫌いと向き合おう

野菜を食べてもらうために、親はとにかく細かく野菜を刻んだり、お肉などと一緒に丸めたり、餃子の皮の中に見えないように隠したり・・・と一生懸命です。このような方法でももちろん良いと思うのですが、重要なのは子どもに「野菜は美味しい」と感じてもらうこと。

そこで、今回はサラダを通して、子どもの野菜嫌いを克服する方法を紹介します。サラダは見た目が「野菜!」ですので、子どもにとってサラダを食べて、親に「野菜食べれたね〜」と言われたときの満足度は高いと思います。

サラダをトッピングと一緒に食べよう

野菜嫌いの子どもに、いきなりサラダをあげてもなかなか気が進まないかもしれません。そんなときは、サラダの上にトッピングを乗せてあげると、「○○○(トッピング)も乗ってるし、食べてみようかな」という気分になれます。

子どもにオススメなサラダのトッピング

1.納豆 
栄養も取れてとってもヘルシー!納豆好きな子にオススメです。
2.小魚(しらす、雑魚等) 
軽くフライパンで焼いてあげると、カリカリして一層美味しいです。
3.ナッツ 
アーモンドやピーナッツなど細かく刻んであげて、パラパラ乗せると見栄えします。
4.チーズ 
子どもが好きなチーズの種類を乗せてあげてくださいね。
5.ポテトチップス 
これも手で細かく刻んで乗せてください。

トッピングと一緒に食べさせて、褒める

上にあげたトッピングを加えて、子どもの反応を見てみてください。我が家の場合、トッピングばかりを好んで食べることが多かったです(特にポテトチップス)。

この時、重要なのが「○○○(トッピング)乗ってて美味しいそうでしょう。お野菜と一緒に食べようね」と一言加えてあげること。これで、子どもは野菜も一緒に食べれるようになります。

そして、食べれたときには、ちゃーんと「野菜食べれたね!」と褒めてあげてくださいね!

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Author: mama

名前:Mariko Nishikawa 仕事:PR会社に勤務で現在二人目の子どもの育休期間を終えて、2013年4月頃から職場に復帰復帰しました!

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