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妊娠したらすぐ決めよう、産院の選びかた

妊娠が分かったら急いで(!)決めたいのが、産院です。

分娩は予約制です。

人気のある産院では、妊娠初期の時期に既にいっぱいになってしまうところもあるので、妊娠が分かったらすぐ出産の場所を決めましょう!

2人出産した私の経験やママ友との会話から思ったのは、産院を選ぶポイントには主に以下があります。参考にしてみてくださいね。

1. 自宅から産院までの距離は短めに

陣痛が始まってから産院に着くまでに車で何十分かかるのかをあらかじめ把握しておきましょう。

いざ出産となるときには、電車やバスなどの公共移動手段は原則使えません。タクシーや車で産院までの移動時間を計算しましょう。1時間もかかってしまうのは遠いと思います。

もうすぐ出産となったときに自分自身も焦らないように、あまり遠い病院は避けましょう。

2. 近所で評判の良い産院をリサーチしよう

リサーチの指標は以下のようなものがあります。

  • 入院中の食事が美味しい
    (けっこう差がありますよ!)
  • スタッフ・助産師さんが手厚くサポートしてくれる
    (わりと放ったらかしもありますよ!)
  • 出産方法の種類が豊富で選択することができる
    (こだわりがあるなら、できるかどうか確認しましょう)
  • 母乳育児に専念できるよう、おっぱいマッサージを丁寧に行なってくれる
    (産まれたらいきなりでるのではありません)
  • 産後、母乳育児だけを推奨するだけでなく、ミルクをあげることもできる
    (妊婦側の主義にもよりますが、合わないと心身ともに大変です)
  • 小さい子どもも面会できる
    (小さい子どもは入れないとなると、上の子の下の子受容にも関わりますし、預けるところがないとパパの面会の回数が減ってしまう)
  • 旦那さんの参加可能具合
    (一緒に診察室に入れないところも多いです)

妊娠・出産と合わせて10ヶ月以上も付き合う病院です。特に出産後は、赤ちゃんと初めて向き合う重要な時間なので、育児について相談できたり、ママのサポート体制が充実している病院をおすすめします。

リサーチ方法は、友人の出産経験を聞いたり、インターネットで検索すると口コミでいろんな情報が載っています。また、病院によってはパンフレットなども用意していると思うので、気になる病院には訪れても良いかもしれません。

3. 自分のリスクに応じた病院を選ぼう

妊娠中に特にリスクがないと医師に判断された場合は、どの病院でも問題ないと思います。「ハイリスク妊娠」と判断された場合は、万が一を考えて必要な施設がある病院を選んでください。

リスク診断を以下のサイトで自分で行うこともできるようです。

「あなたの妊娠リスク度は何点?」(ALL ABOUT記事、http://allabout.co.jp/gm/gc/188543/)

4. 旦那さんの妊娠・出産へ参加できる機会を考えよう

立ち会い出産を希望される方が多くなってきていますが、病院によって旦那さんの妊娠中の検診・出産への立ち会いなど参加できる度合いが異なります。

立ち会い出産の他には、妊婦健診で診察室に一緒に入れるかどうか、出産時にビデオを回すことができるかなどがあります。また、私が2回目に出産した病院では、出産に立ち会った旦那さんが赤ちゃんのへその緒を切ることができました。

5. 妊娠中・分娩にかかる料金を把握しよう

分娩にはお金が沢山かかります。(国から出産金の支援が受けられる、「出産育児一時金」もありますので、忘れずに手続きしましょう)病院によって妊娠中の検査種類や数、分娩料金、そして出産後の入院料も変わるので、あらかじめ資料などをもらっておきましょう。

【妊娠・出産とお金】出産育児一時金(ころぐブログ、http://blog.colog.jp/2012/02/13/955/)

画像提供:足成

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Author: mama

名前:Mariko Nishikawa 仕事:PR会社に勤務で現在二人目の子どもの育休期間を終えて、2013年4月頃から職場に復帰復帰しました!

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