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妊娠中の魚の摂り方。大きい魚は注意しよう!

妊娠中は食生活や健康に気を使いますよね。特にこの暑い季節には、食中毒にも気をつけましょう。

さて今回は、厚生労働省の発表資料を参考に、魚の摂り方について妊娠中は注意が必要となることとポイントをまとめてご紹介します。

1. 妊娠中は魚に含まれる水銀の量に気をつけよう

お魚は栄養価の高い食材ですが、妊娠中は魚に含まれる水銀の量に注意が必要です。水銀の量が一定以上になったときに、お腹の赤ちゃんに影響を与える可能性があるためです。

通常、身体の中に取り込まれた水銀は、時間をかけて少しずつ体外へ出されます。一方、お腹の中にいる赤ちゃんはお母さんの体から取り込んだ水銀を体の外に出すことができません。そのため、妊娠中は摂取する魚の種類と量に注意する必要があります。

2. 魚の種類がポイント!

食物連鎖を通して、水銀は小さい魚よりも大きい魚に多く含まれています。メカジキ、クロマグロ(本マグロ)などは多めですが、カツオ、サンマなどはあまり量が多くないため心配がない魚です。

3. 上手に魚を摂る方法

1週間で取る魚の量と種類の目安は以下の厚生労働省のホームページにわかりやすく紹介されているので、参考にしてくださいね!

参照元はこちら:厚生労働省ホームページ これからママになるあなたへ、お魚について知っておいてほしいこと(PDFです)

 

画像出典:http://pro.foto.ne.jp/free/product_info.php/cPath/21_50_115/products_id/3648

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Author: mama

名前:Mariko Nishikawa 仕事:PR会社に勤務で現在二人目の子どもの育休期間を終えて、2013年4月頃から職場に復帰復帰しました!

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