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小さい子供と一緒に行く家族旅行(3)「宿の選び方編」

家族旅行シリーズの第三弾です。今回は、子連れ旅行での宿の選び方について紹介します。

他の記事はこちらです。

小さい子供と一緒に行く家族旅行(1)「準備と心構え編」

小さい子供と一緒に行く家族旅行(2)「必要最低限の持ち物と要らなかったもの編」

宿を選ぶときのポイント

1.キーワードは「子連れ歓迎」「子連れにやさしい」

宿泊施設側が 「子連れ歓迎」「子連れにやさしい」を表に出して言っている場合は、子どもが自由に遊び回れる広い部屋があったり、乳幼児連れには嬉しい畳があったり、子ども用メニューがあるなど、子連れにやさしい特典・特徴があることが多いです。

このような宿には、他にも子連れファミリーが宿泊している場合もあるので、「子どもはうちの子一人だわ!子どもを静かにさせておかないと迷惑になってしまう」など窮屈になることもありません。むしろ、他の家族の様子を見ることで、子どもに良い刺激を与えることができるかもしれないですね。子どもにとっても、周りに子どもがいたほうが楽しいです。

2.和室の部屋がおすすめ!

特に乳幼児が一緒の旅行では、畳がある部屋(和室)がおすすめです。ベッドの上では、転落が心配になりますが、畳であればそのまま寝かせてあげることができて、赤ちゃんも寝返りやハイハイなど動きまわることができて楽しいです。

また、幼児がいる場合も、布団をくっつけて寝れば、どんなに寝相が悪い子でも転落などの心配をする必要がありません。

3.お風呂は貸切風呂、お風呂付きの部屋、または他のお客さんが入っていない時間に入る

小さい子どもと一緒のお風呂は、周りにお客さんがいると何かと気を使います。また、子どもが2人以上になると、親一人では子どもを見きれないこともあります。そのときに、ママ・パパと一緒に入れる貸切風呂や、お風呂付きの部屋での宿泊は便利です。

乳幼児がいる場合(特にお座りがまだできない赤ちゃん)は、お風呂の床に置いて子どもを洗ったり、身体を拭いたりすることができないため、お風呂に一緒に入っていないもう一人の大人のサポートが必要になります。この時に、ママまたはパパがお風呂の外でタオルを持って待っていてくれたりすると楽ちんですね。

お風呂の貸切状態が難しい場合、他の宿泊客が入らない時間帯(夕方早め、または昼間)に入れると、他のお客さんに気を使わずにゆっくり入れるので良いです。

4.洗濯機がついてると尚良い

こちらの記事【小さい子供と一緒に行く家族旅行(2)「必要最低限の持ち物と要らなかったもの編」】に書いている通り、旅行の持ち物はできるだけ最低限にしたいものです。子連れ旅行の場合、意外とかさばるのが洋服。特に子どもの洋服は汚れたりやぶれたりなど、枚数を多めに持ち歩く方が多いと思います。

そのため、宿に使用できる洗濯機がついていたり、宿の近くにクリーニング屋さんがあると、現地で洗濯ができて旅行へ持って行く服の量が減ります。出発前に宿を決めていく場合は、事前にこうした点もリサーチしておくと良いかと思います。

番外編

宿泊先へ到着したら、宿の方へ「子どもがいるので少しうるさいかもしれませんが、宜しくお願いします」など簡単な挨拶をしておくと良いと思います。子どもに気を使ってくれたり、子連れで行ける活動スポットを紹介してくれたりすることがあります。我が家も(特に子どもが)、旅先ではこうして宿の方と仲良くなり、子どもへ飴や花火を頂いたりして、子どもも大喜びでした。

また、何かあったときのにも、こうした関係を築いておくと先方も快く対応してくれますよ。

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Author: mama

名前:Mariko Nishikawa 仕事:PR会社に勤務で現在二人目の子どもの育休期間を終えて、2013年4月頃から職場に復帰復帰しました!

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