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赤ちゃんのエコー写真の見方。脇に表示されているアルファベットの意味は?

妊婦健診で先生からいただくエコー写真。

この写真の脇には、必ず記号や数字が書かれていると思いますが、これって一体それぞれ何を意味しているのだろう〜?と一度は気になったことがあるはず 文字の意味を調べましたので、紹介しますね!

表示されているアルファベットと意味

  • FL(大腿骨長)
    太ももの骨の長さ。この骨は人体でいちばん長い骨で、頭の左右の長さ(BPD)とともに胎児の成長をチェックしていきます。
  • GS(胎嚢の大きさ)
    妊娠初期に赤ちゃんが入っている胎嚢の大きさを指す。胎嚢が子宮内にあり、心拍が確認できれば正常な妊娠となります。
  • APTD(腹部前後径)
    おなかの前後の長さ。頭の直径(BPD)、大腿骨の長さ(FL)、おなかの横幅(TTD)とともに推定体重を計測するのに使用します。
  • CRL(頭殿長)
    胎児の頭からおしりまでの長さ。胎児の発育の個人差が少ない、妊娠9-11週頃に、妊娠週数や分娩予定日の算出に使用します。
  • TTD(腹部横径)
    おなかの横幅。妊娠20週頃におなかの前後の長さ(APTD)とあわせて、腹部の発育具合をチェックするときに使用します。
  • BPD(児童大横径)
    頭の左右のいちばん長い部分の直径。妊娠12-15週頃は、赤ちゃんの週数や予定日の算出、それ以降は胎児の発育を調べるために使います。
  • FTA(腹部躯幹面積)
    おなかの断面の面積。APTDやTTDを推測するかわりに、これを測定して腹部の発育具合を調べます。

参照元:ベネッセ「妊娠大百科」

色々な表示がありますが、どれも赤ちゃんの成長を知る重要なものなのですね。検診が終わったら是非エコー写真と照らし合わせて見てみてください

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Author: mama

名前:Mariko Nishikawa 仕事:PR会社に勤務で現在二人目の子どもの育休期間を終えて、2013年4月頃から職場に復帰復帰しました!

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