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妻が切迫早産で入院してしまった><!(その1感想編:大変だ!)

妊娠期間の10か月、腰痛、貧血、むくみなど様々なマイナートラブルを奥さんが経験する方は多いと思いますが、今回は第2子妊娠中の妻が現在切迫早産と診断され、入院しているので、その経験を紹介させていただきます。

切迫早産とは?

妊娠22週から36週の間に、赤ちゃんが生まれることを「早産」といい、「切迫早産」はその手前の状態。多胎妊娠や妊娠中毒症、子宮筋腫などの合併症、感染症などの原因が考えられます。出血やおなかの張り、痛みなどの兆候がある場合は、急いで病院へ。適切な処置を施すことで、早産をくい止めることができます。

切迫早産 | プレママタウン

上のサイトによれば、

15%、つまり6-7人に1人は経験しているので、決して珍しい話とは言えません。先輩ママたちの体験談をみると、働くプレママや、2人目、3人目のママに経験者が多いことから、妊娠中に体に無理な負担がかかることが原因となりやすいようです。

ということなので、妻の場合は条件が揃っており、とても珍しくもないということなのですね。

病院へ面会に行ってみると、30週に満たないお母さんたちもたくさんいらしたので、33週からだった妻はまだ良い方だったのかもしれません。

 

妻の様子

今までに入院した経験が無く、不安そうな様子でしたが、やっぱり「上の子と三人の時間」が短くなってしまったことが心残りだったと思います。ここ最近の我が家では、上の子がお姉ちゃんになるにあたって、どうスムーズに受け入れてもらうか・楽しみにしてもらうか、というのがテーマになっていたので、これで生まれて帰ってきちゃうとするとちょっとかわいそうかもな、と思っています。

 

大変なこと

今回、妻が入院してから、とても大変なことになりました。

 

家の中が散らかってカオス

どんどん散らかっていって、2日でひどい有様になりました。特に、子どものおもちゃがすごいです。これは、僕が拾って片付けるのは大変なので、なんとか子どもが自分で片付けられるように、作戦を考えたいです。

 

台所がカオス

色々作るのはいいのですが、作った後の台所が汚れています。

  • ゴミ箱を近くにおいてすぐ捨てられるようにする
  • 料理を始める前に、洗ったお皿を干しておくところ(名前あるの?)を空にしておく
  • 洗いつつ進む

を実践しようと思いました。

 

夜、子どもと一緒に寝てしまう

うちの子どもは寝付くまで30分はかかるので、その間にこっちも寝てしまいます。朝型に変更すべしです。

 

なんかイライラする

子どもの面倒をずっと見てないといけなくて、目を離したりできないし、気晴らしができなくて辛いです。これまでは、「あと○時間でママが帰ってくるので、それまで楽しくやろう」とがんばれたのですが、今回は数週間なのでこの自分の時間0状態とうまくつきあう方法が必要です。

 

仕事時間が減る

朝2時間(起こす、ごはん作る、食べさす、着替えさす、保育園)と、夕方3時間半(迎え、ご飯、お風呂、遊び、歯磨き、寝かしつけ)が、仕事はいっさいできない時間になりました。

また、夕方の打ち合わせや朝一番の打ち合わせなどはキャンセルしないといけませんでした。

僕は自営業なので、時間の使い方はあるていど自由がありますが、会社に決まった時間にいくお父さんで普段は残業が多い方の場合、産休を取らないと無理じゃないかなと思いました。

いろいろと工夫をして、楽しく楽に、仲良く暮らす方法を模索し始めましたので、その様子も少しずつレポートしていこうと思います。

今後の切迫早産関連の予定記事は以下になります。

  1. 感想編:パパはとっても大変だ
  2. 入院編:持ち物リストとパパができること、お金などの話
  3. 料理編:簡単で栄養があって、使い回せる料理がよい
  4. 掃除・片付け編:子どもに片付けを教えつつ効率よく家を綺麗にキープする方法

よろしくおねがいします。

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Author: papa

西川伸一 年齢:32歳 仕事:二児の父。WEB制作、ディレクションの受託をしているかたわら、ころぐの開発と運営をしています。ノビル株式会社代表取締役。 twitter:@shinichiN

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