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【2013年版】冬の病気対策:2「インフルエンザ」赤ちゃんと子供の予防と対策

はじめに

今年はまだインフルエンザが流行していないようですが、少しずつ報告数が各地で増えているようです。子どものインフルエンザは合併症が怖いですので、しっかり予防したいですね。

インフルエンザの状況は以下の厚生労働省のホームページで確認ができます。週に1回、発生状況が更新されているようです。

厚生労働省 「インフルエンザの発生状況について」

インフルエンザとは?

  • ウイルス性のかぜの一種。幼児では脳炎、脳症を引き起こす可能性があるため、一般的な風邪とは区別して重症な病気として分類
  • 突然の高熱ではじまる
  • 全身の倦怠感が強く、見た目に重症感が強い
  • ふしぶしや筋肉の痛みをともない、熱は3~5日続き、解熱するころ咳が強くなる
  • 家族・集団生活の中でうつる

流行時期

  • 冬季(ピークが例年1~2月頃)

症状

  • 突然の高熱
  • 通常の風邪群の症状(せき、鼻水等)
  • 下痢や嘔吐など消化器症状が出ることも

※乳幼児のインフルエンザの経過中に、嘔吐を繰り返す、意識障害、ひきつけを繰り返す場合には、脳炎、脳症が疑われ、早急な治療を要する。

※解熱剤の種類によっては、インフルエンザ脳症の発症、重症化につながる可能性があるので、むやみに使うのは避ける。

予防方法

  • ワクチンの接種
    – インフルエンザの重症化を防ぐ
    – 2回接種(13歳まで)
    ※卵を使って培養しているので、卵アレルギーがある方は事前に医師の方に相談してください
  • よく手を洗う、うがいする
  • 加湿を心がける
  • 流行時には人ごみを避ける

ワクチン費用

  • 自治体によって費用は異なります。各自治体に問い合わせてみてください。

さいごに

「インフルエンザ」の詳しい症状・兆候などは以下のサイトも見てくださいね。
また、心配な点があったりする場合は、小児科へ相談してくださいね。

参照元:

わこうキッズ えきまえこどもクリニック「こどもの病気・インフルエンザ
赤ちゃん・子供の病気大百科

厚生労働省のインフルエンザ特集ページです。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/influenza/index.html

その他の冬の病気

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Author: mama

名前:Mariko Nishikawa 仕事:PR会社に勤務で現在二人目の子どもの育休期間を終えて、2013年4月頃から職場に復帰復帰しました!

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