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「なみ」(スージー・リー)という絵本がとてもよい!

今日は家族で地元の図書館へ行き、いろいろ探していたのですが、僕がすっかり気に入ってしまった絵本を紹介します。

なみ (講談社の翻訳絵本) なみ (講談社の翻訳絵本)
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作者のスージー・リーさんは、韓国人絵本作家です。もともとは”Wave”というタイトルらしいのですが、言葉がないこともあって、いろんな国で出されているようです。

 

あらすじ

あらすじは、お母さんに連れられて海辺にやってきた女の子が、おそるおそる、波と遊ぶ。最初は、怖がっていたけれど、というシンプルなものです。

 

文字がない

文字がなく、絵だけの本です。女の子の表情で、全部分かります。

 

絵本の左右が分かれてる

絵本の中心の”ノド”を境にして、最初のうちは別の世界というか、ひと繋がりなんだけどちょっと離れてる、そんな感じで描かれています。後半はそれがそうではなくなり、、(意味分かんないですね(笑)、読めば分かります)。。

知的というか、不思議というかなんだか魅力的です。

 

青が綺麗

モノトーンで描かれて、色は波の青だけが使われています。綺麗なのもありますし、たとえば女の子の洋服に、ちょっとだけ水が跳ねてついている描写なんか、うまいです。

 

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今日は、本当は「お姉さんになろうとしている娘のための本」を探しに行ったのですが、あんまり良さそうなのを見つけられなかったです。

その代わり、この本を見つけましたし、紙芝居も借りてきたので、またレポートしたいと思います。

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Author: papa

西川伸一 年齢:32歳 仕事:二児の父。WEB制作、ディレクションの受託をしているかたわら、ころぐの開発と運営をしています。ノビル株式会社代表取締役。 twitter:@shinichiN

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