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「どうして自分の子どものとき、やらなかったんだろう?」キャリアを終えたおじいちゃん世代が地域の育児を変える?イクジイプロジェクト

今日はpapaの更新です

子育てパパを支援するNPO法人 Fathering Japan(ファザーリング・ジャパン)が、定年退職後の男性に地域の育児に参加してもらう仕組みを作るプロジェクト、「イクジイプロジェクト」を行なっているそうなので、ご紹介。

イクジイプロジェクト

イクジイプロジェクトwebsite

活動には、「おじいちゃんと孫のちゃんこ鍋教室&大相撲初場所観戦ツアー」や「イクジイ養成講座#1~孫と仲良くなるためのコツ伝授します!」などがあるそう。

イクジイプロジェクトの企画がイロイロ

これから開始される企画も多いようですが、これから盛り上がりそうなので要チェックです。

 

僕の感想

たとえば土日にパパとママがデートに出かける時、おじいちゃんに一層預け易くなっていいかなぁ、なんて思ったり

(「イクジイ登録」もできるみたいなので、うちのジイジにも勧めてみようかな)

僕の父はまだまだ現役で働いていますが、孫の面倒をすごくよく見てくれます。もう少し大きくなったら昔遊びとか、電車でふたり旅とか、どんどんやってほしいので、こういう活動が浸透して、社会の中の「おじいちゃん像」が変化していくととても嬉しいです。

イクメンの次はイクジイだ!っていうことですよね。

ところで今、まさにおじいちゃんおばあちゃんになる方たちの年齢って、50代後半から60代だと思うんです。

それに比して、イクジイプロジェクトのサイトの色やフォント、「イクジイ」を表す画像のイメージが、ひいおじいちゃんなんじゃないかな、と思いました。

団塊の世代の人たちってそういうイメージを嫌うというか、ものすごくロックな人たちも多いし、もっとガンガンかっこいいおじいちゃん像を提示していただきたいなぁ。。(生意気ですみません。応援してます!!)

あと、「孫はかわいい。子育て。。。どうして自分の子どものとき、やらなかったんだろう?」というコピーに衝撃を受けました。

ファザーリング・ジャパンが被災地のパパ友を支援するための募金「パパエイド」

話はそれてしまいますが、ファザーリング・ジャパンのサイトで発見しました。

FJの銀行口座への振込、またはクレジットカードにて一口2000円から募金することが可能です。

とのこと、僕もちょっとだけ募金してみました。

パパエイド基金

パパエイドに関するファザーリング・ジャパンの代表の安藤さんのメッセージは、「 父親たちの災害支援「パパエイド募金」始めます!」というブログ記事で読めます。

集まったお金は、寄付や下の動画のような活動に使われるようです。

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Author: papa

西川伸一 年齢:32歳 仕事:二児の父。WEB制作、ディレクションの受託をしているかたわら、ころぐの開発と運営をしています。ノビル株式会社代表取締役。 twitter:@shinichiN

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